企画ワークショップ 思い出標本 memory in the glass
「ガラスに思い出を閉じ込めてみよう」「ガラスの中の世界を覗いてみよう」
尾形さんの透明なガラスからは、いつもメッセージが感じられます。
動植物や何気ない道具なども、色褪せない思い出とするように、ガラスに閉じ込めてあるようです。
ワークショップでも、写真や植物を用いて、参加者の皆さんにも、特別な作品を作っていただきました。
日々の滞在制作では、計画を立ててたくさんの作品を制作されました。
陶芸スタジオで作った土の型にガラスを吹き込むなど、当施設を活かした制作方法にも挑戦。
工房スタッフとも様々なお話をしながら、お互いに学び合うことが多い、貴重な 2か月となりました。
【プロフィール】
1975年 宮城県生まれ1998年 中央大学経済学部卒業
2002年 東京ガラス工芸研究所基礎科卒業
2002-2003年 MC glass lab 勤務、制作活動
公募展
2002年 第1回 現代ガラス大賞展・富山
2004年 第4回 現代ガラスの美 in 薩摩
第2回 現代ガラス展 in おのだ
2006年 “New Glass Review 27” The Corning Museum of Glass(N.Y.)
個展
2006年 「記憶の標本」(galleria ACCa/東京)2007年 「ガラスの中のメッセージ」(ギャラリー銀座陶悦/東京)
2008年 「雨と残像」(galleria ACCa/東京)
「漂流物」(間・kosumi/東京)
2009年 「-アリス-Through the Looking-Glass」(GALLERY it’s/東京)
「日々のコラージュ」(温々/埼玉)