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2009.11.3, 12.2 観月会 vol.3
2009.11.7 - 23 つながるひろがるアート展Nasu
2009.11.3, 12.2 観月会 vol.2
2009.10.25, 11.29 親子でガラスのワークショップー子供の創造力がガラスになる
2009.9.12, 10.17, 11.14 秋の陶芸ミニワークショップ
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◆「観月会 vol.3」
明かりを消して火を灯し、月夜の散歩に月のお茶。話と音とに耳を澄ます。
-月夜の森を散歩し、ゲストのお話と音楽を楽しむ会です。
毎月の満月の夜に開催いたします。
ご宿泊なしでもご参加いただけます。是非ご来館ください。
第六夜 4月28日(水)
那須のかたりべの会 [高内 由美・三本木ツヤ] × 徳久 ウィリアム [ボイスパフォーマー]
第七夜 5月28日(金)
倉田 緑 [アミタ株式会社] × 田中 亜矢 [シンガー・ソングライター]
第七夜 5月28日(金)
大高 登 [那須山岳救助隊] × 蛇腹姉妹 [アコーディオンユニット]
と き 19:30~21:30
(18:00~19:30 アート・ビオトープ那須中庭にてホワイトリムジン屋台出店)
ところ アート・ビオトープ那須レセプション
参加費 2,000円(一般・要予約) 1,600円(宿泊ゲスト)
・ホワイトリムジン屋台では、あたたかな軽食をご用意しております。
・散歩しやすく、あたたかな服装でご来館ください。
・雨天の場合には、散歩なしの内容で開催いたします。
◆「つながるひろがるアート展Nasu」
提携施設・二期倶楽部の本館ホールにて、アウトサイダー・アート展が開催されます。
つながるひろがるアート展Nasu ホームページ
開催期間 11月7日(土)~23日(月)
※18日(水)のみ休館となります。
入 場 無 料
参加会場 ギャラリー・バーン : 11月7日(土)~13日(金)
山水閣 : 11月8日(日)~23日(月)
森林ノ牧場 : 11月7日(土)~23日(月)
那須どうぶつ王国 : 11月7日(土)~23日(月)
ホテルエピナール那須 : 11月7日(土)~23日(月)
1998 SHOZO CAFE : 11月7日(土)~23日(月)
二期倶楽部 : 11月7日(土)~23日(月)
![14[1].jpg](_src/sc2326/145B15D.jpg)
◆「観月会 vol.2」
明かりを消して火を灯し、月夜の散歩に月のお茶。話と音とに耳を澄ます。
-月夜の森を散歩し、ゲストのお話と音楽を楽しむ会です。
当日は、キャンドルナイトとなります。
毎月の満月の夜に開催いたします。
ご好評につきvol.2を開催する運びとなりました。
ご宿泊なしでもご参加いただけます。是非ご来館ください。
第四夜 11月3日(火) 平山 文夫[農業] × vice versa[石塚 明由子/vocal マツオケンイチ/guitar]
第五夜 12月2日(水) 藤村 靖之[発明家] × タカハシペチカ[おもちゃ楽器]
と き 19:30~21:30
(18:00~19:30 アート・ビオトープ那須中庭にてホワイトリムジン屋台出店)
と こ ろ アート・ビオトープ那須レセプション集合/提携施設・二期倶楽部庭内など
参加費 2,000円(一般・要予約)
1,600円(宿泊ゲスト)
・ホワイトリムジン屋台では、あたたかな軽食をご用意しております。
・散歩しやすく、あたたかな服装でご来館ください。
・雨天の場合には、散歩なしの内容で開催いたします。
◆伊藤 岳presents
親子でガラスのワークショップ 2009/10/25・11/29
―子供の創造力がガラスになる
親子で制作をする講座2回と、ガラス文化を学ぶ講義1回の、
1講座だけでも、シリーズで受講しても楽しんでいただける、
親子で参加するワークショップです。
この10月から2か月間、アート・ビオトープ那須で滞在制作をおこなう
ガラス作家の伊藤岳さんが、今まで日本や海外で経験してきたワークショップを
那須の子供たちと一緒に創りあげていくことを目指します。
各回とも参加者募集中です。
会 場 アート・ビオトープ那須 ガラススタジオ
価 格 Aプログラム 3,675円+作品送料1,050円
Bプログラム 3,675円+作品送料1,050円
(A,Bとも、当館で直接お渡しすることも可能です)
Cプログラム 1,050円
講 師 伊藤 岳
Aプログラム■10月25日(日)10:00~15:30
ガラスワークショップ ―子供の創造力がガラスになる
お子様のつくったかたちが、ガラスのオブジェへと変化します。
対象年齢は5才から12才です。共同作業がありますので、親子でご参加ください。
10:00~12:30 原型作り
12:30~13:30 昼食 (中庭での軽食をご用意しています)
13:30~15:30 ガラスの色選び
完成した作品は、後日ご自宅へお届けします。
Bプログラム■11月29日(日)11:00~の回/15:00~の回
ガラスワークショップ ―子供の「手」をガラスでつくる
サンドキャストという技法を用いて、お子様の手形を制作します。
対象年齢は0才から12才です。 共同作業がありますので、親子でご参加ください。
Cプログラム■11月29日(日)13:00~14:15
スライドレクチャー ―日本とヨーロッパのガラス感
日本とヨーロッパのガラスの価値観の違いを、スライド映像を交えてレクチャーします。
お子様も大人の方も、ご一緒にお楽しみいただけます。
◆山のシューレ2009「言葉-身体-環境」関連企画
秋の陶芸ミニワークショップ
“山のシューレ2009”のテーマ「言葉、身体、環境」にちなんで、
月に1回、全6回のシリーズワークショップを開催します。
1講座だけでも、シリーズで受講しても、楽しんでいただけます。
各回とも参加者受付中です。
■9月12日(土) 「大地」
陶板や鉢、お皿など
■10月17日(土) 「植物」
置き物や花器など
■11月14日(土) テーマ「音、色」
カラフルな上絵具を用いて、お皿に装飾
各回とも、那須高原の自然に触れていただきます。土や植物に触れて、木々や鳥の声を聴いてください。
五感を開放して、感じたことを、土を用いて表現していきましょう。
会 場 アート・ビオトープ那須 陶芸スタジオ
時 間 13:30~17:00
価 格 \6,300 (1作品の焼成費込、送料別)
講 師 安藤麻衣子
※エプロンのご用意がございますが、作業しやすい服装でお越しください。
※シャトルバスをご利用の方は、ご予約をお願い申し上げます。
◇「アート・ビオトープ那須の若手工芸作家たち展」
アート・ビオトープ那須の工房スタッフによる
初のグループ展を千鳥ヶ淵のギャラリー册で開催しています。
うつわや花器、茶器、アクセサリー、オブジェなど、
透明感のある白磁と、
涼やかなガラスを集めました。
那須からのさわやかな風を感じる展覧会です。
<開催概要>
会場 ギャラリー册
会期 2009年7月12日(日)―26日(日)
時間 11:00―19:00
休廊 13日(月)、21日(火)
ギャラリー册
東京都千代田区九段南2-1-17パークマンション千鳥ヶ淵1F
東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下駅 2番出口徒歩10分
tel:03-3221-4220 fax:03-3221-4230
HP:http://satsu.jp/
「搬入してきました」 byあんどう・ながみね・あらおか
◇「観月会」
明かりを消して火を灯し、月夜の散歩に月のお茶。話と音とに耳を澄ます。
-月夜の森を散歩し、ゲストのお話と音楽を楽しむ会です。
当日は、キャンドルナイトとなります。
4月より、毎月の満月の夜に開催いたします。
ご宿泊なしでもご参加いただけます。是非ご来館ください。
第一夜 4月9日(木) 高月 美樹 [LUNA WORKS] × 木村 義満 [saxophone]
第二夜 6月8日(月) 阿久津 勉 [那須町郷土史研究家] × tico moon [アイリッシュハープとギター]
第三夜 7月7日(火) 米倉 万美 [イラストレーター] × momo椿* [アコーディオンデュオ]
と き 20:00~22:00
(18:30~20:00 アート・ビオトープ那須中庭にてホワイトリムジン屋台出店)
と こ ろ アート・ビオトープ那須レセプション集合
参加費 ワンドリンク付き 2,000円(一般予約)
2,300円(一般当日)
1,600円(宿泊ゲスト)
小池頌子陶芸ワークショップ「はるいろ陶芸」レポート
2009.3.20(fri)-21(sat)
春の訪れをにわかに感じるようになってきた那須高原で、アート・ビオトープ那須のグランドオープンから二周年を記念する、陶芸ワークショップが開催された。今回の講師は、貝殻のような作品群「Shell」が代表作の小池頌子さん。日本や海外で活躍する小池さんの作品を慕う方や、当館のイベントを毎回楽しみにしている方が集まっての、賑やかな二日間となった。
初日の午前中は、スライドレクチャー。大学卒業制作のオブジェのような作品から、お皿などのうつわ類を多く制作する時期、育児で制作が出来ない時期を経て…と、作品の変遷を写真で追いながら、制作姿勢や制作環境について語っていただいた。再び作り始めた頃の作品写真とお話からは、小池さんの内側に潜んでいたエネルギーが一斉に溢れ出すような、力強さとやさしさ、作る喜びが感じられた。
両日午後のワークショップでは、小池さんの近作である「白の形」の制作技法を学び、受講生らは思い思いに土に向かっていった。初心者も経験者も楽しめるように、と小池さんが今回のワークショップの為に考案した方法は、百円ショップで手に入るようなプラスチックボウルを土台の型にしたもの。ボウルの内側に沿って紐作りの土をぐるぐると巻き、共土を綿布に入れて作ったコテで、ポンポンと叩いて丈夫に。次に、花びらのような薄い土片を、形・枚数も自由に土台に貼り付ける。十八名の参加者からは、一つとして同じものがない作品が生み出され、それぞれ満足の表情を浮かべていた。
二日目には、全国初という、貴重な公開制作の様子を見学。みるみるうちに襞が付いて、変化していく作品に、受講生からは感動の声。質問を交えながらの、和気あいあいとした楽しい時間は、気さくな小池さんだからこそ。
短いながらも密度の濃い二日間は、みなさんの笑顔で、大盛況のうちに幕を降ろした。【安藤】
年末年始 吹き納め、吹きはじめ 「吹きガラス体験」
2008年12月28日(日) ~ 2009年1月4日(日)
今夏の「山のシューレ」にて行われた、高橋禎彦先生の
築炉ワークショップにより誕生した炉に、ついに火を入れます。



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