ARCHIVES

ムン・ヒョンリョル

ムン・ヒョンリョルは、 叙情的かつ思索的な独特の文体で書き続けている。 短編集『いつでも行ける場所』、『悲しみの魔術師』、小説『自転車で海を越えて』などを発表。「遠恋』(全3巻)、『盲目の恋』、『さよならアマレ』、『ある私兵の手紙』など著書は多数。また、詩集『夢の中の大雪』、『サンセット・ブルース』、ドキュメンタリー文学として文在寅大統領との対談集『韓国は問う』『李洛淵の約束』も執筆している。 2012年ヒョン・ジンジョン文学賞を受賞 。 小説『自転車で海を越えて』は、韓国語の小説では初めてニューヨークで英語のオーディオブック(収録時間6時間30分)が制作され、アマゾンなど英語のオンライン書店に英訳版電子書籍とともに並んでいる。

1955年 韓国に生まれ 嶺南大学校社会学部と同大学院哲学科を卒業
1982年 朝鮮日報新年文学賞、メイル新聞新年文学賞を受賞
1982年 以降、詩や小説を発表する傍ら、一人で絵画を始める
2022年 初めての個展「-The Sun is My Shadow-」を開催