インディゴは、自然の一部です

それを着てわたしたちは
鳥の歌う森 みどりの草原を
行くでしょう

テワ・プエブロ族の詩より

インディゴが、懐かしいのは、人々の歴史と歩んできた染料だからでしょうか。
自然からもらった、自然になじむ色は、身に着けていて安心感があります。
art biotopに、インディゴ・アーティストのTatz Mikiさんがプロデュースする "BLU" プロジェクトがやってきます。

この機会に、シャツでも、ハンカチでも、ランチョンマットでも、ベッド周りのクロスでも、 お好きなものをお預けください。
淡い色から濃い色まで、お好みで染めます。
暮らしの気分を一新するリユース、 きっと、インディゴに、目を洗われます。

BLU ft. art biotop
オープニングワークショップ

バケツの中の小宇宙

オープニング染め体験ワークショップ


BLUでは、インディゴ染料の入った容器にモノを入れて色をつけることを "ディップ" と言います。本ワークショップの前半では、ご持参いただいた私物を使い、ディップすることの醍醐味をご自身で体感していただきます。

後半は、BLUの考え方のベースとなっているインディゴのムーブメントについてのお話です。BLUのファウンダーであるTatz Miki氏に、色の世界で今起ころうとしている変化と新しい時代のヴィジョンについて語っていただきます。当日はインディゴにあわせてクラフトビールをご用意してお待ちしております。

  • 講師:Tatz Miki(タツ・ミキ)
  • 開催日時:2020年6月20日(土)13:00〜14:30
  • 会場:アートビオトープ 陶芸スタジオ
  • 料金:5,000円(税込・ドリンク付き)
  • ご参加いただくにあたっては、染めてみたい服や布製品をご持参ください。その際、素材の重さが全部で400g以内に収まるようにしてください。新品・ユーズドのいずれでもOKです。素材や状態によってはお染めいただけない場合もありますので、詳細についてはどうぞ事前にお尋ねください。
  • 素材をお持ちでない方にはキッチンクロスまたはハンドタオルをご用意いたします。


レセプションまたはお電話(TEL 0287-78-7833)にてお申込みください。

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Tatz Miki(タツ・ミキ)
インディゴ・アーティスト

経産省のCool Japanプロジェクト工芸部門のクラフトマンに選ばれ、ニューヨークやパリの装飾美術館などで作品を発表。ファッション誌VOGUEやファッションデザイナーとのコラボレーション企画など、国内外で活躍。近年には、サステナブルな色のカルチャーを世に広めようと、植物由来のインディゴ染料を使ったクリエイティブ・プロジェクト、BLUを展開している。

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アートビオトープ レジデンス
ART BIOTOP Residence
代表 0287-78-2013/予約 0287-78-7833(10:00〜20:00)
[email protected]