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10月30日、月夜の「水庭」体験と、美味しい本のお話、お料理の会

一炊の夢

月光に誘われて、
水庭を歩いたり、
食卓につどい、
文芸の綾をしのばせたスペシャリティを賞味したり、
うたかたの時の流れに浮遊する。
レストラン・リテラチュールの趣向は、
満月の頃、
art biotopの新しいたくらみです。

Photo: Yasunari Kikuma

月夜の静かな夜に、「水庭」をゆっくり歩いてみませんか?「美味しいお話し=アートに現れた食」と、お楽しみ料理の会です。「レストラン・リテラチュール」どれがその日当たるかは、お楽しみです。レストラン・リテラチュールについて、詳しくはこちら

開催日:2020年10月30日(金)、11月27日(金)、12月26日(土)毎月1回開催
時間:会場17:00〜 トーク17:30〜 ディナー18:00〜 水庭散策19:15〜
参加費: 6,500円(税別) トーク、水庭ご入場、レストラン・リテラチュール特別デイナー、ワンドリンク付き
ご宿泊プランもご用意しております。詳細はこちら
お申し込み:レセプションまたはお電話(TEL 0287-78-7833)にてお申込みください。
状況により予告なく中止する場合があります。

水先案内人:新見 隆
1958年、広島県尾道市生まれ。慶應義塾大学フランス文学科卒業。武蔵野美術大学教授。アートビオトープ那須文化顧問。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。元大分県立美術館館長。キュレーター、美術評論家、美術家。『キュレーターの極上芸術案内』、『イサム・ノグチー庭の芸術への旅』(武蔵野美術大学出版局』など。2011年「ウィーン工房1903-1932」展(パナソニック汐留美術館)の監修によって西洋美術振興財団学術賞を受賞。人形、コラージュや箱、食のスケッチの展覧会を開いている。(プロフィール写真:撮影 川嶋克己)
掲載記事:大分合同新聞豊の国かぼす大使

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